ステロイドは本当にアトピーを治してくれるの?本当の効果は一体何か?

脱ステロイド

ステロイドって使い続けないと、結局はまたかゆみがでてきますよね?ステロイドは本当にアトピーを治してくれる薬なのか疑問に思うところです。使い続けてもアトピーが治らないのならいっそのことやめてしまえばいいのではと言う疑問がわいてきます。

ステロイドを塗らなければ肌本来の力を取り戻せる

ステロイドをやめれば早ければ数ヶ月、遅くとも3年後にはアトピーの症状がかなり改善されます。肌が本来持っている力を引き出すことにより、綺麗な肌になります。

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なぜステロイドを塗らないと肌本来の力が取り戻せるのか

もともとステロイドは肌の炎症を抑える薬です。炎症を抑えているだけですから、塗れば肌の見た目は綺麗になりますが、塗るのを止めれば炎症が再発してしまいます。
ステロイドが肌の炎症を抑えてくれますから、ステロイドを塗り続けると肌自身の本来持っている炎症を抑える力が衰えてしまいます。そこで肌の炎症を抑える力を取り戻すには、ステロイドに頼らずに、鍛えるしかないのです。
ステロイドを塗らなければ炎症が出てきます。ステロイドを塗らなければ、肌自身が異常だと判断して炎症を抑えようとします。しかし、初めの数ヶ月は肌の力が弱いので炎症を直ぐに抑えることはできません。これがリバウンドです。
リバウンドは何度かやってきます。リバウンドを繰り返すたびに、肌の力は強くなっていきます。次第にその力は、炎症を起こさないほどの力をつけることができます。

アトピーを治すために必要なこと

アトピーを治すためには次のことが必要です。

  • ステロイドを使わない
  • リバウンドを繰り返す
  • 肌が本来持っている力を取り戻す

まとめ

ステロイドを使い続けてもアトピーは治りません。ステロイドを止めることで、肌が本来持っている力を取り戻し、ステロイドを必要としない生活を目指しましょう。

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