運動でアトピーの改善を早めよう。おすすめの運動は?

運動

アトピーの症状が辛い時は、体を動かすのが億劫(おっくう)になりますね。体を動かすと、肌が突っ張ったり患部が裂けたりして痛いですから。それと体を動かすと汗で痒みが強まり余計に動きたくないものです。でも、ジッとしていては体力が落ちてアトピーの改善が遅くなったり、関節が固くなり動けなくなったり、都合が悪いことも起こりうるのです。

運動して血行を良くすることで肌の改善を早める

ここで言いたいのは、少しでも運動しましょう、ということです。無理して体を動かせと言っているのではありません。簡単な運動からで良いのです。

例えば、普段だったらエレベータやエスカレータを使ってしまうところを階段を使ってみることや、電車やバスを1つ手前で降りて目的地まで歩くことは簡単にできそうです。心臓が少しドキドキするぐらいの軽い運動で構いません。

運動することにより心臓がドキドキして肌の血行が良くなります。すると肌の細胞1つ1つに栄養が行き渡り肌の新陳代謝が高まることで、結果的にアトピーの改善を早めることにつながります。

運動をするとどうしても汗が出て痒みが強まる恐れがあります。はじめのうちは汗が出る手前で運動を止めて肌の様子を見ると良いです。

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おすすめの運動は縄跳び

体が動かせるようになってきたら、徐々にで構いませんので、もう少し負荷の高い運動をしても良いでしょう。ランニングが簡単にできるでしょうか。外でランニングする際は、アトピーの肌は日光に弱いので、日焼け対策をしましょう。つばの長い帽子をかぶり、時間帯は日の落ちている夕方から早朝がよいでしょう。

私は小さな子供がいて外に出るにしても面倒を見なければならないのでランニングはできず、何かその場でできる運動はないものかと考えたところ縄跳びを思いつきました。縄跳びだとその場でジャンプするだけですから公園に出かけて遊んでいる子供と離れることがなく面倒を見ていられます。運動時間は私としては体の脂肪が燃えだすと言われる20分ぐらいを目安にしています。

逆に運動のし過ぎはよくありません。体が疲れてしまって、肌の調子も悪くなってしまいますので。

まとめ

アトピーだとできれば体を動かしたくないものですが、少しずつでも運動をすることによって肌の改善を早めることが期待できます。また、運動の後は、バランスの良い食事と休息を十分に取りましょう。アトピーに不足しがちな肌を構成する主成分のタンパク質は多めに摂りたいものです。

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